憧れの白い歯になりたい!その前に知っておきたいこと

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もっと手軽にするならクリーニング!メリット・デメリットは?

「クリーニング」はどうなのか?

クリーニングのメリットは、やはり手軽にできて費用も安いことでしょう。
歯医者さんでも行っていますが、自宅でもホワイトニングアイテムを用いれば簡単にできます。
具体的には、歯が白くなる成分が入った歯磨き粉、歯の消しゴム、超音波の電動歯ブラシなどです。
どれも毎日の歯磨きに取り入れることができます。

デメリットは、やはりブリーチングに比べて効果が劣ることでしょう。
クリーニングでは、きれいになるのは表面だけです。
黄ばみは除かれてきれいになりますが、芸能人のような真っ白な歯を目指すのは難しいです。
歯磨き粉では、効果自体わかりにくいものもあります。

安全性については問題ないですが、製品の注意書きはよく読んで従う必要があります。
例えば、ある電動歯ブラシは1日に2回までしか使ってはいけないとされています。
それ以上使うと歯や歯茎が削れてしまうのだそうです。
歯の消しゴムも使いすぎると良くないです。

クリーニング対ブリーチング

これまで、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、クリーニングの3種類を見てきました。
メリット・デメリットを比較すると、どれを選べばよいのかがわかってくると思います。

強い薬剤が不安だという方には、クリーニングか、ブリーチングであればホームホワイトニングが良いでしょう。
そもそもブリーチングの方は、推奨されない人・してはいけない人もいます。
歯が敏感だったり虫歯や歯周病があったりする・歯に亀裂が入っている・15歳未満であるといった場合にはおすすめできません。
歯の神経が死んでいる・妊娠中である・無カタラーゼ症であるといった場合にはしてはいけません。

すぐに白くしたいが、長持ちもさせたいという方には、「デュアルホワイトニング」を検討することをおすすめします。
これは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせて「いいとこ取り」する方法ですが、その分、費用はかかります。


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